今回は台北郊外の文山包種の故郷、坪林にある茶葉博物館への旅。
私が訪れたのは2003年8月某日。台湾晴れの暑い日でした。
出発点はMRT新店線の「新店」駅。この駅から新店客運の 「坪林」行きのバスに乗らなくちゃ。駅周辺にはバス停がたくさんありますが、駅にバス案内の表示があるので大丈夫。もし、心配だったら行き先を書いて駅員さんに尋ねてみて。必ず親切に教えてくれます。
バス停は屋台のようなお店の前。狭い道で通行人やら、バスを待つ人やらでごった返してます。なぜならここは台湾の有名な観光地「烏来」行きのバスも通るのです。時々タクシーが停まり、運転手さんが
「烏来行く人はいないかねぇ、安くしとくよ!!」と、叫びます。う〜ん、さすがパワフル台湾。なかなか来ないバスと、頭をこれでもかと照るつける太陽に負け、タクシーに乗る人の姿も。。。
運良く、思ったほど待たずにバスが到着。「坪林茶業博物館」に行くか確かめてバスに乗り込み、さあ出発!!(MRTのプリペイドカード・Easy
Cardも使えますが、降りる時に追加料金が必要です) |