はじめまして、お茶っぱ.comへようこそ!
お茶っぱ.comを運営している石川 香(かお)と増井 ゆかり(ゆか)の姉妹です。
いきなりですが・・・
「う〜、食べ過ぎた〜」 「便秘でぐるじ〜」 こんな時、皆さんどうされてます?
我が家では必ず母のこんな声が返ってきます。
「お茶、お茶飲みなさい!」 「ちゃんとお茶飲んでるの?」
さらに続きます。「なんだかイライラして寝られない!」 「足の先が冷えて寒い」 「風邪かなぁ、ゾクゾクする」 「飲みすぎて二日酔いだ〜」
そんな時も「お茶よ、お茶」と、オウムのように叫んでいます。
(夫婦ケンカの仲裁の時、「さぁ二人ともお茶飲んで、ほらお茶」 これには呆れたけれど...)
この「お茶」イコール「中国茶」。その時によって、それはプーアル茶のことだったり、烏龍茶のことだったり、白茶であったりします。
なんでこんなに、と思われるかもしれませんが、実は私たちの第2の故郷が台湾なんです。
かお が6年、ゆかが5年、そして年中「お茶!お茶!」と叫んでいるオウム=母と父は20年台湾で暮らしました。台湾での生活において、中国茶はあって当たり前のものでした。
台湾から帰国後もなお、我が家では中国茶を飲み続けています。そして、つくづく思うこと。日本での中国茶、なんだかとっても気取っているんだけど...?
そう、 もちろん、時には落ち着いて、工夫茶をいただくのも素敵です。でも、私たちの親しんできた中国茶って、もっとこう、なんていうんだろう、気軽で身近で肩の凝らないものなんだけど...。
そんな疑問から、私たちがこの 「お茶っぱ.com」 を始めることにしたのです。
朝、目覚めの一杯の中国茶。
食事の後、「ごちそうさま」と飲む中国茶。
会社で働いて、電車に揺られ疲れて家にたどり着き、ほっとする時に飲む中国茶。
子供が寝静まって、 やっと自分の時間が持てたときに飲む中国茶。
時にはお友達と一緒にお家で開くティーパーティーでのちょっとお洒落な中国茶。
皆様にお茶とともに安らぎの時間もお届けできたら...と願っております。
そして、もっともっと中国茶を身近に感じて頂けますようがんばります。 |