お茶と中国茶葉専門お茶っぱ.com
お茶っぱ.comトップへ中国茶商品一覧お支払い・配送について中国茶葉専門お茶っぱ.com サイトマップ中国茶の世界お茶っぱ.com ご挨拶

【阿里山高山茶】

阿里山高山茶
阿里山高山茶

台湾本島と79の島々からなる台湾は
面積36000平方キロメートル。 九州とほぼ同じ大きさです。
3つの 山脈がちょうど背骨のように南北に走っています。
3000メートル以上の山は133もあります。
玉山、梨山、梅山、阿里山・・・
標高1000メートル以上のところ で育てられたお茶が
「高山茶」です。

山が幾重にも連なり、大自然の中で育つ高山茶。
低い気温のためゆっくりと成長し、
時々覆う霧は程よい湿り気を与えます。

阿里山高山茶台湾で一番高い山は玉山ですが、みんなに親しまれている山といったら「阿里山」でしょう。玉山の西に連なる山々の総称が阿里山です。その山の中腹で作られているのが「阿里山高山茶」です。

深い緑色をした茶葉は丁寧に揉捻されています。この烏龍茶を一言で表現するとしたら「ふんわりとした味」です。きれいな空気、朝晩の温暖の差、多く立ち込める霧、そんな大自然の中で育まれたこのお茶は透明感があり、ふんわり優しく清々しい味です。

阿里山高山茶50g 2,000円(税込)  購入数
阿里山は台湾の中南部に位置する山々が連なっているところです。西側には台湾一の山、玉山がそびえています。夏の平均気温は14度、冬は5度。麓にある嘉義からは森林鉄道が出ています。その鉄道に乗り外を眺めていると自然の変化を楽しむことができます。始発の嘉義駅周辺は亜熱帯でバナナの木が立ち並び、少しずつ登ると熱帯植物が生い茂ってきます。更に登ると針葉樹林になっていきます。夏、麓では半袖でも終点まで行くとトレーナーが必要です。一日の気温の差も大きく、日照時間が短く、霧が漂うことも多いのです。森林鉄道は霧や霞、雲の中を抜て頂上を目指します。その山の中腹、1000メートルから1600メートル付近が阿里山高山茶の故郷です。

阿里山には台湾の人は誰でも知っている有名な歌があります。
「阿里山的姑娘」と言う歌はまさに阿里山の自然を詠っています。

阿里山的姑娘

高山青 澗水藍
阿里山的姑娘美如水呀
阿里山的少年壯如山
高山常青 澗水常藍
姑娘和那少年永不分呀
碧水長圍著青山轉
山は青く、水は藍い
阿里山の娘は水のように美しく
阿里山の少年は山のようにたくましい
高い山は常に青く、湧水は常に藍い
娘と少年は永遠に離れることがない
青い山を流れる碧い水のように
◆青茶(烏龍茶)の淹れ方

青茶に適した茶具
茶壷(急須)、蓋碗

茶壷での淹れ方

  1. 茶壺にお湯を入れ温める
  2. 茶壷に茶葉を入れ、熱湯(95℃〜100℃)を勢いよく注ぐ。
  3. 蓋をしてその上から熱湯をかけ1分〜1分半茶葉が開くまで待つ。
  4. 茶壷のお茶を茶海にあけ、茶海から聞香杯に分ける。
  5. 聞香杯から品茗杯に移す。
  6. 聞香杯の香を聞き、品茗杯で味わう。
◆発送、送料について
消費税込の表示となっております
チャック付アルミ袋に詰めてお届け。
中国茶葉は日本全国送料無料(主にメール便にてお届け)
お支払いは郵便振替(先払い)、銀行振込み(先払い)、代金引換(代金引換郵便)からお選び下さい
発送、送料について詳しくはこちらをご覧下さい
このページの上へ
Copyright(c) 2003 お茶と中国茶葉専門 お茶っぱ.com All Rights Reserved