皆さんはスポーツで汗をかいた後、お風呂上りに何を飲んでいますか?よく冷やしたお水?麦茶?烏龍茶?それともビール??どれも汗をかいた体にしみわたっていきますが、汗をかいた後、はたして水分補給だけで良いのでしょうか。汗と共に失ったナトリウムを補給するのが大切です。そこでお勧めしたいのがアフリカの大地が育んだルイボスティーです。
ルイボスティーは南アフリカのセダルバーグ山脈のみで栽培されているアスパラサス・リネアリスというマメ科の針葉植物から作られます。現地の言葉でルイボス(紅い藪)と呼ばれるように、この植物を乾燥、発酵させると赤茶色になり、これを煮出すと水色の紅いお茶となるのです。
澄んだ空気で昼夜の気温差が大きいアフリカの大地で育ったルイボスティーはミネラルがバランスよく含まれ、しかもノンカフェイン。ルイボスティーにはSOD(抗酸化物質)の含有量が高く、脂肪の酸化を抑える働きや身体を老化させる「活性酸素」を取り除く作用があるとされています。100年も前からこの土地では大人から子供まで健康維持のお茶として愛飲されています。
このルイボスティー3種類をご紹介いたします。
まずルイボスを発酵させて作られたオリジナルのルイボスティー。
次にこのオリジナルルイボスティーにほんのりとマスカットの風味を加えたマスカットルイボスティー。
そして発酵させずに製茶したグリーンルイボスティー。
味はまろやかでそのまま飲んでもスッキリと飲みやすいお茶です。お好みでミルクやハチミツを加えてもお召し上がりいただけます。
【ルイボスティーの作り方】
ティーバッグ1袋をカップに入れてお湯を注ぐ。
作り置きする場合はティーバッグ1袋を約1リットルの沸騰したお湯に入れ30分ほど弱火で沸騰させる。ホットでも、または冷蔵庫でつめたく冷やしても美味しくいただけます。 |